通奏低音は伴奏じゃない⁉️
バロック音楽では、上で歌う旋律ではなく、
下で鳴っている“低音”こそが音楽の本体🎶
「通奏低音=伴奏パート」と思われがちですが、実は、それは大きな誤解。
通奏低音は、ただの和音のサポートではなく、
和声・リズム・推進力のエンジン💨
チェンバロやオルガン奏者は、即興で音楽を創造しています。
ときには、上の旋律が“添え物”のように感じられることさえある。
私自身、バロック作品を演奏していて
「音楽が下から湧き上がってくる」
そんな瞬間を何度も経験しています。
通奏低音を聴くと、
バロック音楽の“呼吸”が見えてくる。
あなたの中の「音楽の主役」、
ちょっと入れ替えてみませんか?
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