☀️今夏のオペラシーズンが、無事に終了しました!
イギリスの夏といえば、音楽好きにはたまらない「野外オペラシーズン」。
…といっても、「野外」で演奏するわけではないんです。笑
ちゃんと屋根のあるオペラハウスでの上演します。
ただ、開演前や長めの休憩(90分くらい!)の時間に、
観客の皆様が、緑あふれる敷地でテーブルを囲み、ピクニックを楽しみます。
しかも、ドレスコードあり!
燕尾服の紳士やドレス姿の淑女が芝生の上で優雅に食事をする光景は、映画のワンシーンのようです✨
「音楽」「自然」「社交」が一体となった、イギリスならではの文化イベントと言えます。
写真は会場のオペラハウス。リハーサル期間でしたので、正装の紳士淑女はいらっしゃいません。

🕊️ 今年はベートーヴェン『フィデリオ』!
そんな素敵な舞台に、今年も《ザ・イングリッシュ・コンサート》からお声がけいただき、
6月から7月にかけて、ベートーヴェン唯一のオペラ『フィデリオ』を、古楽器で演奏させていただきました。
昨年はラモーの『プラテー』を演奏していたので、今年はまったく違うジャンル。
改めて、「ピリオド奏者」としての幅広さを実感しています。
🧐「ピリオド奏者」って?
私は自分のことを「バロック・ヴァイオリニスト」と紹介することが多いのですが、
古楽の世界では「ピリオド奏者」という言葉がよく使われます。
この“ピリオド”とは、「歴史的なある時代」という意味。
つまり、作曲された時代に合ったスタイルや楽器で演奏するという姿勢を表しています。
なので、「バロック」だけでなく、
・ルネサンス時代の作品を演奏することもあれば、
・古典派(ハイドンやモーツァルト)や、
・最近ではロマン派(ベートーヴェンやシューベルトなど)も扱うことがあるんです。
今回は、ベートーヴェンのドラマティックな音楽に、古楽器ならではの音色で取り組むという、
とてもやりがいのあるプロジェクトでした🎶
🏰 美しいオペラハウスでの7公演
会場は、美しい敷地に建てられたオペラハウス。
毎回、自然と一体になったような環境で演奏できたことが、とても印象に残っています。
演奏会は全7公演。
素晴らしい奏者のみなさんとご一緒できて、学びの多い充実した時間でした。
大きなオーケストラの一部となる感覚は、特別ですね🎶
🎉 そして、次は…!
ひと段落…と思いきや!
ここからまた、ワクワクなイベントやプロジェクトが続々と始まります✨
📣 まずは、7月30日に特別なお知らせを公開予定!
📣 そして、翌日7月31日には、私が主催するバロック音楽の無料講座のお知らせも解禁!
こちらのブログやInstagramでも随時お知らせしていきますので、ぜひチェックしてくださいね。
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