バッハの見え方がガラリと変わる
バロック音楽表現のための3ステップ(アーカイブ)
ステップ1:ギャップに気づく
なぜバッハは“楽譜通り”だけでは音楽的にならないの?
■ ミニ課題(ステップ1)
学んだ内容を、ご自身の演奏や指導につなげるためのミニ課題です。どちらも数分ででき、提出は任意です。
【課題1】
次のレクチャー「バロック音楽で一番大切なこと(予習動画)」を視聴し、新たに学んだこと、もしくは再確認したことを一つ書き出してみてください。
【課題2】
ご自身がお使いのバッハの楽譜を一つ選び、「編集者」と「参照されているソース(原譜が何か)」を書いてみてください。記載がない場合は「記載なし」でもOKです。
楽譜の「出どころ」を意識して見ると、いつもの楽譜が少し違って見えてくるかもしれません。ぜひ手元の楽譜を開いてみてください。
バロック音楽で一番大切なこと(プレゼントのミニ予習動画)
※ステップ2の前にご覧ください。こちらの動画のみ、無期限でご視聴いただけます。
ステップ2:キャラクターを見つける
“どう弾くか”の前に、“何を伝えるか”を決める
■ 講座で取り上げた聴き比べ
同じ曲が、これほど違って聴こえる——本編でシェアした演奏動画のリンクをまとめておきます。
🎶 オラフソンhttps://www.youtube.com/watch?v=NZaGHomvM30
🎶 モーテンセン https://www.youtube.com/watch?v=pMGgLWJWkHg
🎶 マグダレーナ・バチェフスカ https://www.youtube.com/watch?v=hgazxu68NwM
同じ楽譜なのに、これほど印象が変わる。ぜひもう一度、聴き比べてみてください。
■ ミニ課題(ステップ2)
1. 2つ(オラフソンとモーテンセン。余裕があればバチェフスカも)の演奏を聴き比べて、「どちらが好きか」+「なぜか(一言)」を書いてください。感じたままでOK、一行で大丈夫です。
2. 今日の内容を聞いて、「もっと知りたい」と思ったことを一つ書いてください。
ステップ3:演奏と指導に活かす
“迷うバッハ”から“選べるバッハ”へ
■ ミニ課題(ステップ3)
今回は、テレマンの無伴奏ファンタジーを題材に、アフェクトの見つけ方と、それを実際にどう演奏へ活かすかをお話ししました。楽譜には書かれていない舞曲や様式が、判断軸を持つことで見えてくる——そんな体験をしていただけていたら嬉しいです。
1. 3日間で、一番「なるほど」と思ったことを一つ書いてください。
2. これから、どんな曲・どんな場面で、”判断軸”を試してみたいですか?
補講1:アフェクトについて
■ 補講1:アフェクトについて
今回は「アフェクト」について、もう一歩踏み込んだ補足をお話ししました。
「結局、自分の直感でいいの?」
「まだアフェクトが何か、ちょっと曖昧」
——そんな、多かった声にお答えしています。
補講2:通奏低音の超基礎(ゲスト:山本満寿美先生)
■ 補講2:通奏低音の超基礎(ゲスト講師:山本満寿美先生)
今回のテーマは「通奏低音の超基礎」
バロック音楽のトリセツ講座でチェンバロ講師を務める、山本満寿美先生をゲストにお迎えしました。
「そもそも通奏低音とは?」
「”数字”の意味は?」
——課題で多かった疑問に、お答えしています。
ピアノを弾く方も、旋律楽器の方も、通奏低音が見えると、自分の一音の”寄せどころ”が変わります。
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■ をご用意しています。提出は任意ですが、取り組まれた方には、高橋より一言お返しします。手を動かすことで、学びがぐっと深まります。
そして、課題を3回分(ステップ1〜3)コンプリートしていただいた方には、課題コンプリート特典として「あなたのトリルは大丈夫? 魅力的な装飾音の付け方PDF」をプレゼントします。ぜひコンプリートを目指してくださいね。
▼ お申し込み特典(全員)
・プレゼント:おすすめ古楽器アンサンブル/奏者によるYouTubeチャンネルリストは以下からアクセスしてください。
▼ ご質問・お問い合わせ
ご不明な点や感想は、いつでもお気軽にどうぞ。
それでは、バッハの新しい世界を、どうぞお楽しみください。
高橋未希